海松山 德淨寺海松山 德淨寺

Menu
德淨寺フェイスブック德淨寺ツイッター德淨寺インスタグラム

ご案内

カテゴリー「レポート」の記事一覧

レポート

そうぞく寄席 ご報告!

そうぞく寄席 in 徳浄寺

小雨が降る中、大勢の方にお越しいただきありがとうございます!ご門徒さんはもちろん、徳浄寺に来るのは初めてという地域の方もたくさんお越しいただきました。

まずは、林家ぼたんさんのお噺『近日息子』から幕を開けます!

 

 

引き続き司法書士の堀口泰一郎さんから、実際にトラブルとなってしまったケースを紹介していただきながら相続の支度をする大切さをお話しいただきました。支度をしておけばよかったと後から思うのが常ですよね。

 

 

中入りを挟んで相続診断士の平井秀幸さんからのお話。

「健康診断と同様に、相続の問題が起こらないか専門家に診てもらうことが大切なのだけれど、ほんの数パーセントの方しか実際はしていない。」

 

 

今回のそうぞく寄席では堀口さんと平井さんにご協力いただき、相続の健康診断までは無料でしていただくことができます。もし問題が見つかってその治療をするかどうか、そこまでは完全にボランティアでしてくださるという業界でも例がない試みだそうです。

最後にぼたん師匠から『片棒』を聞かせていただき、そうぞく寄席は幕を閉じました。

 

 

林家ぼたんさんのお噺はもちろんのこと、専門家から聞かせていただくそうぞくのお話が想像以上におもしろかったです!

実際の人間模様と対策の重要性を聞けて本当に興味深く、皆様よろこんでくださいました。私はまだ若いから大丈夫と思っていたら大間違いだなぁと、気付かせていただきました。

 

終演後の無料個別相談も大変好評で行列ができるほどでした。

 

 

 

事前にちゃんと準備をすることで、避けることができる苦しみは避けていただきたい。そんな思いで開催させていただいた「そうぞく寄席」 

 

皆さま本当に楽しかったと、そしてためになったと喜んでいただき、開催して良かったです!

また開催しますので、今回お越しいただけなかった方は是非次回をお楽しみに!!

レポート

「お寺でお茶席」を開催しました

4月7日土曜日、お寺でお茶席を開催いたしました。

新緑の庭園の前で薄茶を楽しみながら、穏やかで和やかな時間をお過ごしいただきました。

薄茶のお茶席は、気楽にお話ししながら楽しむことができるものなのだそうです。

とはいえ皆様少し緊張されながらも、日常から少し離れた雰囲気を楽しんでおられたようでした。

また是非開催できたらと思います!

 

レポート

川崎での法話会

2月18日、川崎市にて介護事業を展開する株式会社ジャパウィンさん主催の法話会にてお取次ぎをさせていただきました。会社の地域貢献事業の取り組みとして初めての法話会の講師としてお声掛けいただき、光栄であると同時に責任の重さを感じつつ精一杯お話しさせていただきます。川崎市労働会館の一室を会場として、地域の方やデイケア利用者の方など30名以上お集まりいただきました。

 6歳から80代の方まで幅広い年齢層で、普段お寺とご縁のない方もおられたようですが、皆様とても熱心に聞いてくださり有難い限りでした。お寺を会場とした法座ではなく、市民ホールなどの場所で開催されたほうが一般の方は気軽にお参りいただけるのかもしれないと気付きをいただきました。大変尊いご縁をいただき、私自身も学び多きご法座を賜りましたこと心より感謝いたします。南無阿弥陀仏。

お知らせ

連続研修会

 2月10日(土)南組の連続研修会が築地本願寺にて開催され、徳浄寺からは2名がご参加くださいました。

 様々なお寺から30名弱の方がお越しくださいましたが、「普段お参りしているお寺のこと、仏教のことを知りたいと思って」と参加してくださった方がとても多かったのが印象的でした。

答えを教わるのではなく、問いを持って生活するようになることを目指す研修会なので、講義形式の時間よりも、円座になって普段の疑問をお互いに聞き合うワークショップ形式が中心です。

参加者からも「思ったより全然堅苦しくなくて楽しかった!」とありがたいお声をいただきました。

 なかなかこういったお寺の研修会や法要に参加するのは勇気がいるかと思いますが、ぜひ一歩を踏み出してお寺デビューをしていただけたら嬉しく思います!

 

レポート

【レポート】できたことノート実践会

1月26日(金)に徳浄寺で「できたことノート実践会」を実施しました。

お寺で日記を書く勉強会で、自分のできたことをみんなで認め合います。

みんなで認め合う目的は自己肯定感を高めるためですが、日本は各国とくらべて自己肯定感が低い。

それは出来てない事を見つけて感情的になるから。

自分を客観視して感情をコントロールし出来たことについて書き出してみる。

実践会では参加者の方同士でお互いの出来たことを認め合ったことで、参加者の方々の充実した様子が印象的でした。

参加者の方から、

「落ち着いた雰囲気の中でセミナーを受けられるので良かった」「お寺でのセミナーは最初ちょっと不安でしたが居心地が良くずーっと、いたかったです」

など感想をいただきました。

寒いなかご参加いただきました方々に改めて御礼申し上げます。

レポート

平成大改修 落慶法要

2017年10月22日、平成大改修落慶法要並びに住職継職法要を親鸞聖人750回大遠忌法要と併せて厳修させていただきました。当日は雨にもかかわらずたくさんの方にお参りをいただきました。

嬉しそうに稚児衣装のお孫さんを見つめるご婦人は、ご自身も57年前の本堂落慶法要に稚児として参加してくださったそうです。

おばあちゃんと一緒に来てくれたお嬢さんは、亡くなったおじいちゃんのことが大好きだったからといって法要に参加してくださいました。

「徳浄寺が皆様にとって大切な場所になるにはどうすればよいのだろうか。」

法要を迎える支度をしながら、ずっと考えていました。答えはまだまだ出ませんが、皆様とそれを一緒に考えてゆけるお寺でありたいと思うのです。まだまだ、これからです。

当日法要にご参加いただきました皆様には、また本事業にご協力・ご支援賜りました皆様には心より御礼申し上げます。有難うございました。そして今後とも、徳浄寺を我が寺として大切に思ってくださいますよう伏してお願い申し上げます。

徳浄寺 住職 菅原晃全

レポート

2017.5.24(水)〜26(金)【伝灯奉告法要(団体参拝)】

10名の門信徒の方々とで団体参拝に行きました。

浄土真宗本願寺派の第二五代専如門主の継職において仏祖の御前に告げられる伝灯奉告法要が京都・西本願寺にて行なわれ、徳浄寺からも10名の門信徒の方々と参拝させて頂きました。西本願寺は宗派の本山。京都駅からも程近く、京都市民からは「お西さん」の愛称で親しまれています。数々の国宝建造物を有しており、この度は書院の夜間特別拝観、飛雲閣での茶席など僧侶と一緒に味わえる特別な参拝となりました。 また、西本願寺では阿弥陀如来に読経する晨朝勤行を毎朝行っており、徳浄寺からも2日目の朝にご参加の皆さんと一緒にお勤めさせて頂きました。

その後京都からバスで移動して三重県の浄土真宗高田派の本山・専修寺に参拝しました。専修寺の御影堂の畳は七二五畳あり、その巨大さは全国木造建築のベストテンに入るとのこと。この度、高田派の僧侶によるガイダンスをいただき、親鸞聖人のお墓を拝観しました。最終日は鳥羽に移動。ミキモト真珠島で海女さんの潜水ショーを観覧後、伊勢神宮の宇治橋を渡り、内宮を拝観しました。伊勢神宮の近くにあるおかげ横町には赤福餅の本店があり、ご家族などへのお土産として多くの方が購入されていました。

この度ご参加いただいた門信徒の方々の多くは今回初めてお会いになり、この団体参拝旅行のご縁でご一緒させていただきました。門信徒の皆様がご縁でつながる機会をこれからも提供させて頂きたく存じます。